今週は小学3年生の理科の教科書のマップ化を行った。
やっぱりマップ作成における問題点がいろいろ出てきた。特に条件や場合分け、時間を伴う変化を普通のマップで表すは不可能。しかし、実験ではこれらがめちゃくちゃ含まれるから無視できない。なので今は節として条件ごとノードやリンクにしてしまっている。が、それでも難しいものもあるorz
また、実験や観察では「~してみよう」とか書かれているだけで、実際の結果はかかれてないものもある。これをマップにする場合には起こりうる結果を予測する必要がある。予測自体はそんなに難しくないのだけど、量が多くなるのとほんとにこれでいいのかとかが心配。。
それに実験や観察は、時間の流れも絡んでくるからかなり厄介(コンセプトマップは時間を表現できない)。これに対しては先輩から”タスク主体のマップ”を利用してはどうかと助言してもらい、試用中。これなら時間を表現することができるんだけど、こんどはタスク主体のマップとコンセプトマップとをどうつなげるかが問題になってくる。うーん。。
マップの統合や、学習者モデルなども考えないといけない。(たぶんこっちのほうが難しいそう。。)
マップ作成ばかりに時間を費やしている場合でもないので、できるだけ早めに完成させてしまおう。
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