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今日先生と休みあけまでの予定を話した。

指示されたことは、
3~6年生で同じ内容を扱う単元を一通りマップで表現するということ。
これで上下の概念の関係もつなげていくというもの。

ということで、3~6年生でよく出てくる校種を探してみた。
・エネルギー:エネルギーの変換と保存(電気について) 3,4,5年
・粒子:粒子の保存性(水溶液について) 5,6年

この2つについてマップに直そうかな。
期限は1月10日の週以内。
大体3週間か。
1週目で一つ完成できればあとでじっくり考えれそう。

この内容については中間発表でも先生から指摘されたところだからね。やっぱり一つの単元で終わってるんじゃなくてほかの単元や、学年ともつながっているものだから、それについてもしっかり説明できるようにしないといけない。この方がマップの有用性も上がるだろうし、イベントの説明としてもより効果的になりそう。


あと、研究の内容を、イベントの説明ができるようになるんだという感じにしたほうがいいんじゃない。と指摘をうけ、これについて相談したが、基本的にそういう方向で問題ない、ということなのでこの方向で進めていこうと思う。
2010/12/22(水) 15:45 研究 permalink COM(0)
中間発表終了。
内容としては残念ながらいい発表とはいえるものではなかった。まぁ予想通りっちゃそうなんだけど、理論が組み立てられておらず、伝わっていない印象を受けた。スライドや、理論の組み立ても悪かったけど、発表の仕方ももっと工夫できた。説明がところどころ荒くなっていて、丁寧に話すべきだった。

研究内容としては極端に言うと、単元とイベント構造を表すだけではなくそれらをつなげたらいいじゃね?っていう提案。今はそこには特に明確なルールや理論は存在していない。だから、卒論として成り立つかどうかが結構怪しかったりする。

でも発表することで得られるものもちゃんとあった。発表では単元の構造、イベント構造、イベント間リンク、単元ーイベントリンクすべてをちゃんとしたものとして考え全体的に使えるかっていう話で何ができるかは考えていなかった。だけど、そうじゃなくてこれらをはっきりさせることで”イベントの説明”ができるようになるんだ!っていう説明にすればもっとスマートで分かりやすくなるとアドバイスをいただいた。確かにこれだとわかりやすいし自分もなるほどっと思った。

これを指針として卒論をどういう方向で持っていくか考えないとな。


ただの感想。
全体ミーティングで毎回思うけど、やっぱり先生の頭の回転の速さとか考える次元の違いっていうのをものすごく感じる。そしてその内容がとても魅力的。やっぱりすごいなぁ。
2010/12/18(土) 14:45 研究 permalink COM(0)
今日は先生と進捗報告的なものをした。

教科書をマップにするように指示されていて、それを行ったのだが、まだ十分ではなかった。
イベントマップとゴールマップの作成は行っていたが、それらのつながりを表せていなかった。

月曜までにマップ同士の関係を示したものを作成しよう。


これができたら何がわかるかというと、
理科の実験とか観察がどういった意図で行われているか、つまり単元の目標のどの部分を学んでいるのか。
実験や観察同士がどういう風に関係しているのか。
が構造としてわかるようになる。

そうすると、
教師にとっては役に立ちそう。
学習としては使えそうではあるけど、、それについてはどうだろう。
2010/12/10(金) 16:56 研究 permalink COM(0)
今週もマップ作成の作業を主に行った。

そろそろ理論をまとめて、パワポ作りに取り掛からないといけない。

まずは研究の全体の流れをまとめることと、マップをどういう手順で利用するのかを整理しないと。考えることの優先順位をつけて、ひとつひとつやってくしかないよな。


来週中にパワポを完成させたい。(けどちょっと厳しいか。。
2010/12/04(土) 16:35 研究 permalink COM(0)
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