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マップは難しい
今週は小学3年生の理科の教科書のマップ化を行った。
やっぱりマップ作成における問題点がいろいろ出てきた。特に条件や場合分け、時間を伴う変化を普通のマップで表すは不可能。しかし、実験ではこれらがめちゃくちゃ含まれるから無視できない。なので今は節として条件ごとノードやリンクにしてしまっている。が、それでも難しいものもあるorz
また、実験や観察では「~してみよう」とか書かれているだけで、実際の結果はかかれてないものもある。これをマップにする場合には起こりうる結果を予測する必要がある。予測自体はそんなに難しくないのだけど、量が多くなるのとほんとにこれでいいのかとかが心配。。
それに実験や観察は、時間の流れも絡んでくるからかなり厄介(コンセプトマップは時間を表現できない)。これに対しては先輩から”タスク主体のマップ”を利用してはどうかと助言してもらい、試用中。これなら時間を表現することができるんだけど、こんどはタスク主体のマップとコンセプトマップとをどうつなげるかが問題になってくる。うーん。。
マップの統合や、学習者モデルなども考えないといけない。(たぶんこっちのほうが難しいそう。。)
マップ作成ばかりに時間を費やしている場合でもないので、できるだけ早めに完成させてしまおう。
2010/11/26(金)
16:50
研究
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ミーティング的なもの
昨日はかなり久々に先生と研究について話をした。
「この研究はシステム自体よりも学習内容の構造を整理することを重点的にやるべきもの」
といったことを話した。
おそらくシステムは作らない方向になりそう。。
web班なのにそれはいいのだろうかとか思ったけど、全然成果も出していないし、やはりシステム化は厳しい気がする。
とりあえず作業として指示されたこと。
11月:3年生の教科書の内容をイベントマップ(実験マップ)として書き出す
12月:そのマップの中で不十分な部分の訂正と考察・・・(つづく
マップ作成をやるように言われたけど、かなり悩む部分があり難しい。ただ、荒くてもいいので完成させることを重視するようにとのこと。
悩んでた「条件」の表現方法は、節や命題となるものを一つのノードにしてしまっていいらしい。でもこれは【単元の狙い】としてでてくる重要な文章はそうしてもいいということだから、全部そうしていいのかはどうなんだろう?’何’を学ばせたいかを考えてみると答えが出る気がする。学ばせたいことが、マップのせいで意味が抜けては元も子もないしね。
細かい理論については深く話してなく、自分の考えと先生の考えが一致しているかが少し心配だったりする。自分の考えを整理したらまた話に行かないといけないかな。
今週と来週でマップは作り終えることを目標にしようと思う!
2010/11/18(木)
15:51
研究
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研究の整理
<背景>
小学校理科
複数の実験及び座学を行う授業
<問題>
学習者が実験で学んだことをうまくまとめることができず、座学で学ぶこと(科学的な性質・概念)とうまくつなげられないことがある。
<方針>
実験で理解したことと座学で理解することを概念マップを用いて表現する。
→概念マップを用いて、実験で理解したことをまとめ、座学で理解すべきことと比較できる形にして、比較する。
<解決策>
実験のマップ同士において、ノード、リンクでそれぞれの似ているモノを選別する。
似ているモノを一つにまとめ複数の実験マップを一つのマップにする。
この統合したマップと座学マップとを比較する。
簡単にまとめてみた。
しかし、ほとんど進んでいない。普通にやばい。
とりあえず。マップで比べるときに使うノードとリンクの種類分けをしないといけないのだけど、、
教科書と指導書からマップをつくるのが難しい。ノード、リンクとするべきものを定義しきれていない。
あとは、あたりまえだけどマップを統合してゴールマップになるように実験マップを考えなければいけないのもよくわからなくなってよくわからない。
何とか手動で、マップを作れるようには早くしないといけないよ。
2010/11/12(金)
15:57
研究
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モンサクンの評価実験
付属の小学校に評価実験の手伝いに行った。
2年生だったけど、みんなすごく頭いいし、自己主張力にとても驚いた。授業の雰囲気も自分の想像してたものと違い、みんなが考え意見をぶつけ合うような、とてもアクティブなものだった。
圧倒されてしまったよ。前田先生だからっていうのもあるんだろうけど、すごい授業だった。あとは”付属”だからだろうか、そういう人たちが集まってるんだろうなぁ。
肝心のモンサクンについては、今日は「ふえるもんだい」で「9-7」を作ろうという内容でかなり難しい内容だったと思う。システムの利用時間では、大体の人がカードの総当たりで適当に埋めるとか、「いみわからん~」って子がほとんどだった。けどそれでも、できてた子もいて印象的には2割ぐらいの人数かなと感じた。
ほんとは、どんなふうに考えてるのかとかも聞きたかったけど、残念ながら時間的に難しかった。
この評価実験はとてもおもしろかった。
もし、こんな授業ができるのなら本当に素晴らしいことだと思う。みんなとても楽しそうだったから。
2010/11/04(木)
16:55
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