スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
中間発表終了。
内容としては残念ながらいい発表とはいえるものではなかった。まぁ予想通りっちゃそうなんだけど、理論が組み立てられておらず、伝わっていない印象を受けた。スライドや、理論の組み立ても悪かったけど、発表の仕方ももっと工夫できた。説明がところどころ荒くなっていて、丁寧に話すべきだった。

研究内容としては極端に言うと、単元とイベント構造を表すだけではなくそれらをつなげたらいいじゃね?っていう提案。今はそこには特に明確なルールや理論は存在していない。だから、卒論として成り立つかどうかが結構怪しかったりする。

でも発表することで得られるものもちゃんとあった。発表では単元の構造、イベント構造、イベント間リンク、単元ーイベントリンクすべてをちゃんとしたものとして考え全体的に使えるかっていう話で何ができるかは考えていなかった。だけど、そうじゃなくてこれらをはっきりさせることで”イベントの説明”ができるようになるんだ!っていう説明にすればもっとスマートで分かりやすくなるとアドバイスをいただいた。確かにこれだとわかりやすいし自分もなるほどっと思った。

これを指針として卒論をどういう方向で持っていくか考えないとな。


ただの感想。
全体ミーティングで毎回思うけど、やっぱり先生の頭の回転の速さとか考える次元の違いっていうのをものすごく感じる。そしてその内容がとても魅力的。やっぱりすごいなぁ。
2010/12/18(土) 14:45 研究 permalink COM(0)
今日は先生と進捗報告的なものをした。

教科書をマップにするように指示されていて、それを行ったのだが、まだ十分ではなかった。
イベントマップとゴールマップの作成は行っていたが、それらのつながりを表せていなかった。

月曜までにマップ同士の関係を示したものを作成しよう。


これができたら何がわかるかというと、
理科の実験とか観察がどういった意図で行われているか、つまり単元の目標のどの部分を学んでいるのか。
実験や観察同士がどういう風に関係しているのか。
が構造としてわかるようになる。

そうすると、
教師にとっては役に立ちそう。
学習としては使えそうではあるけど、、それについてはどうだろう。
2010/12/10(金) 16:56 研究 permalink COM(0)
今週もマップ作成の作業を主に行った。

そろそろ理論をまとめて、パワポ作りに取り掛からないといけない。

まずは研究の全体の流れをまとめることと、マップをどういう手順で利用するのかを整理しないと。考えることの優先順位をつけて、ひとつひとつやってくしかないよな。


来週中にパワポを完成させたい。(けどちょっと厳しいか。。
2010/12/04(土) 16:35 研究 permalink COM(0)
今週は小学3年生の理科の教科書のマップ化を行った。

やっぱりマップ作成における問題点がいろいろ出てきた。特に条件や場合分け、時間を伴う変化を普通のマップで表すは不可能。しかし、実験ではこれらがめちゃくちゃ含まれるから無視できない。なので今は節として条件ごとノードやリンクにしてしまっている。が、それでも難しいものもあるorz
また、実験や観察では「~してみよう」とか書かれているだけで、実際の結果はかかれてないものもある。これをマップにする場合には起こりうる結果を予測する必要がある。予測自体はそんなに難しくないのだけど、量が多くなるのとほんとにこれでいいのかとかが心配。。
それに実験や観察は、時間の流れも絡んでくるからかなり厄介(コンセプトマップは時間を表現できない)。これに対しては先輩から”タスク主体のマップ”を利用してはどうかと助言してもらい、試用中。これなら時間を表現することができるんだけど、こんどはタスク主体のマップとコンセプトマップとをどうつなげるかが問題になってくる。うーん。。

マップの統合や、学習者モデルなども考えないといけない。(たぶんこっちのほうが難しいそう。。)
マップ作成ばかりに時間を費やしている場合でもないので、できるだけ早めに完成させてしまおう。
2010/11/26(金) 16:50 研究 permalink COM(0)
昨日はかなり久々に先生と研究について話をした。

「この研究はシステム自体よりも学習内容の構造を整理することを重点的にやるべきもの」
といったことを話した。
おそらくシステムは作らない方向になりそう。。
web班なのにそれはいいのだろうかとか思ったけど、全然成果も出していないし、やはりシステム化は厳しい気がする。

とりあえず作業として指示されたこと。
11月:3年生の教科書の内容をイベントマップ(実験マップ)として書き出す
12月:そのマップの中で不十分な部分の訂正と考察・・・(つづく

マップ作成をやるように言われたけど、かなり悩む部分があり難しい。ただ、荒くてもいいので完成させることを重視するようにとのこと。
悩んでた「条件」の表現方法は、節や命題となるものを一つのノードにしてしまっていいらしい。でもこれは【単元の狙い】としてでてくる重要な文章はそうしてもいいということだから、全部そうしていいのかはどうなんだろう?’何’を学ばせたいかを考えてみると答えが出る気がする。学ばせたいことが、マップのせいで意味が抜けては元も子もないしね。

細かい理論については深く話してなく、自分の考えと先生の考えが一致しているかが少し心配だったりする。自分の考えを整理したらまた話に行かないといけないかな。

今週と来週でマップは作り終えることを目標にしようと思う!
2010/11/18(木) 15:51 研究 permalink COM(0)
<背景>
小学校理科
複数の実験及び座学を行う授業

<問題>
学習者が実験で学んだことをうまくまとめることができず、座学で学ぶこと(科学的な性質・概念)とうまくつなげられないことがある。

<方針>
実験で理解したことと座学で理解することを概念マップを用いて表現する。
→概念マップを用いて、実験で理解したことをまとめ、座学で理解すべきことと比較できる形にして、比較する。

<解決策>
実験のマップ同士において、ノード、リンクでそれぞれの似ているモノを選別する。
似ているモノを一つにまとめ複数の実験マップを一つのマップにする。
この統合したマップと座学マップとを比較する。


簡単にまとめてみた。
しかし、ほとんど進んでいない。普通にやばい。


とりあえず。マップで比べるときに使うノードとリンクの種類分けをしないといけないのだけど、、
教科書と指導書からマップをつくるのが難しい。ノード、リンクとするべきものを定義しきれていない。
あとは、あたりまえだけどマップを統合してゴールマップになるように実験マップを考えなければいけないのもよくわからなくなってよくわからない。

何とか手動で、マップを作れるようには早くしないといけないよ。
2010/11/12(金) 15:57 研究 permalink COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。